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プロフィール

プロフィール

ココロを支援するセラピスト 和久井 淳

rightトレーナーズ・トレーニング

2007年NLPトレーナーズ・トレーニング参加写真

米国NLP協会理事長
クリスティーナ・ホールPh.D氏


rightNLPトレーニング

2008年NLPトレーニング参加写真

国際NLP協会マスタートレーナー
臨床催眠博士
Drリチャード・ボルスタッド氏

1957年東京都生まれ現在埼玉県に在住。

米国NLP協会認定 NLPトレーナーアソシエイト
日本トランスパーソナル学会会員

趣味は有酸素運動と人を和ますこと。なぜかシングル、髪型はナチュラルスーパーショート(エッチ・エー・ジー・イー:H・A・G・E 冬場は寒くて大変です)スタイル。

高度成長期に「産業の米」と言われた半導体の製造業に従事。
プロセス技術、プロセス管理、人的資源管理を学びました。

その後、環境装置メーカーでエコロジー製品の営業・販売、プラスチック製造メーカーで精密部品の営業に従事していました。

人間関係に関心を持ち、カウンセリング、NLPを学びました。

人生の転機は、2006年時に重症急性膵炎になって、生まれて初めての入院生活、肺に水が溜まり、器官切開手術をして、人口呼吸器を装着される。死の淵を彷徨い、3ヶ月間入院して、今生に戻って来たことです。

入院当初時に医師からはレベル5のうちレベル4と言われ、家族には最悪の事態を受け入れる準備をしてほしいと連絡がありました。

意識が戻った時に看護師さんから「血圧が220、体温が40℃だったんだよ、奇跡だよ」と言われました。リハビリで歩行器につかまって歩く練習をしていると、看護師さん達から「和久井さんが歩いている!」とお化けでも見たようにびっくりしていました。

後で担当医から聞かせて頂いたのですが、同じ重症急性すい炎の人を担当したのは三人目で、最初の二人は夜空の向こうの星の世界に行かれたということでした。

今思えば、看護師さん達はこの人も、星の世界に行く人だと直感で思われたのでしょう。

その時、「何で自分は生きているんだ?」と自問自答する。

病床にいた時に断片的に見た夢からのメッセージありました。なぜか自分の下には深い池がありました。直感的、この池に落ちたらこの世には戻ってこられないと思いました。そして自分の前に2匹の白いにしき蛇があらわれました。その蛇に抱えれて上に上って行きました。この時なぜかターバンを巻いたアラブ系の顔が現れ、「オマエハ イキル」とメッセージがありました。

この話をすると「前世はアラブ人」だといったカウンセラーがいました。冬で寒かったの頭にバンダナをまいていたせいか?(笑)

退院直後はペットボトルのフタが開けられない位、体力も落ちていて握力も20Kgしかありませんでした。

リハビリは、車椅子⇒歩行器⇒階段昇降練習⇒走行練習
食事は点滴から流動食へ(鼻からチューブで)⇒3分粥⇒5分粥⇒白米

退院後ジムへ通い、1年かかりましたが、入院前の体力まで回復することができました。

・・・それから数年

2012年の12月に30代前半の水泳熟練者の中に混ざって2度目の試験で基礎水泳指導員の資格を取ることができました。

最近では障害者の水泳教室にボランティアで時々参加しています。

自分の使命は・・・。

「魂の成長を学び、愛を分かち合うこと

NLPやカウンセリングのメソッドを使って、お役立てできる情報を提供していきたいと思い、このHPを立ち上げました。

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